100円の仕事。

今日は姫の写真撮影に行ってきました。
若の友達の、5歳の時のアルバムを見せてもらった時
高校生のお姉さんと一緒に撮った写真が可愛かったので、
是非若にも写ってほしいと頼んだら
若は「絶対に嫌!!!」と断固拒否。
どうしたら引き受けてくれるだろうと考えた時
若は現金主義な事を思いつき、とりあえず低価格から
「若、写真に写ってくれたら100円あげる。
と言ってみた。えー!?もっと欲しい!って言うかと思っての低価格設定だったのに
若は目をキラリと輝かせて
「え!ほんとに100円くれるの?!やる!!」
交渉成立です。
まだまだ可愛いもんです。
更に「まだ?!」「早く帰りたい。」って言ったら1円罰金という契約もつけました。
だから、若にしてはすごく頑張りました。

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契約のおかげで一言も不平不満を言わなかった若ですが、背中に書いてありますね。


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# by yamachic | 2017-09-18 23:09 |

私の場合。

社会適応力がない為に、ひどく疲れた一週間。
自分の中にある消化できないモヤモヤ感。
幼稚園の運動会競技を考えていたらミサイル飛んでくるし
そんな世界情勢の中、また運動会競技で否定されたりする。
そういう事で簡単に崩れていくんです私は。
情けないくらいほんともろいし、それを誰かに伝える事もできない。
何故なら、自分の腑に落ちない言葉を返されて
更に疲れるのが嫌だから。

でも。
今までと大きく違うのは、そんな自分を否定しないという事。
今まではそんな自分が情けなくて、自分なんて、て責めるから、責めて責めて最終的に何で生まれてきたんだろ?って所までいってしまう。
で、その最終を口にするとまたバッサリ否定される。

今は、そんな自分を可愛がる様にして。
ぼーっとして昼寝してご飯は簡単なもので
心の中で大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫と念じる。
何も問題ない。私は大丈夫。
絶対に大丈夫だと。




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# by yamachic | 2017-09-17 18:09 | つれづれなるままに…

私の場合。

社会適応力がない為に、ひどく疲れた一週間。
自分の中にある消化できないモヤモヤ感。
幼稚園の運動会競技を考えていたらミサイル飛んでくるし
そんな世界情勢の中、また運動会競技で否定されたりする。
そういう事で簡単に崩れていくんです私は。
情けないくらいほんともろいし、それを誰かに伝える事もできない。
何故なら、自分の腑に落ちない言葉を返されて
更に疲れるのが嫌だから。

でも。
今までと大きく違うのは、そんな自分を否定しないという事。
今まではそんな自分が情けなくて、自分なんて、て責めるから、責めて責めて最終的に何で生まれてきたんだろ?って所までいってしまう。
で、その最終を口にするとまたバッサリ否定される。

今は、そんな自分を可愛がる様にして。
ぼーっとして昼寝してご飯は簡単なもので
心の中で大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫と念じる。
何も問題ない。私は大丈夫。
絶対に大丈夫だと。




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# by yamachic | 2017-09-17 18:09 | つれづれなるままに…

姫のスイッチ。

先週金曜日は姫の体育教室だったのですが、
あれだけやりたいやりたいと言っておきながら
実際は怖くて思いっきりできない。
そのへんは若にそっくりで、私にもそっくり。
でも若は確か年長の運動会前には、跳び箱をとべていたよなぁなんて思い出して。
「跳び箱は座るためにあるんじゃない!跳びこえる為にあるんだ!!」
・・・なんて無茶な事を私に言われたもんだから、言われた次の日に跳んじゃったんだよな。

姫は若よりも体格、身長共に大きくて両足での踏み込みも力強く完璧。
なのにどすんと座る。
でも若と同じ様にきつい言い方をすれば反発するに決まってる。
優しーく、優しーく穏やかに語りかける様に。
「姫ぇ、そろそろ跳び箱とんでくれない〜?
怖いんでしょ〜?でも上手に両足で踏み込めてるから、絶対跳びこえられるよ〜。コーチの言うこと聞いてたら大丈夫だって。若はもう跳べてたよ〜。」
案の定姫は嫌そうな顔をして聞いていたけど、私もそんなに期待をしてたわけではないので、話はそこで終わり。

するとその後の教室で、勇気をだして前に体を出したらしく低ーい跳び箱を跳んでいました。
出来るやん・・・。
どう見たってさ、その足の長さでその低い跳び箱、ちょっと頑張れば跳べるはず。
でも怖がりさんには、適した方法で背中を押してあげないと、前に進もうとしない。
今回姫へのポイントは。
1、姫は〇〇だから絶対大丈夫、という理由をつけて自分に自信をつけさせる。
2、教えてくれるコーチの言うことを聞けば大丈夫、というコーチへの信頼をもたせる。
3、あの鈍臭いお兄ちゃんですら出来る、という身近なライバル相手を意識させる。

でした。

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# by yamachic | 2017-09-11 12:32 |

私よりも姫の方が。

一昨日、姫の友達のママさんに
「自分と子供は似ているか?」と聞かれて
「私よりだいぶん姫の方がマシだ。」
というような事を言ったら笑われました。

そうなんです、ほんっとに姫は私よりはるかに
社会適応力があるのです。
姫が私みたいだったらどうしよう?大変な事になるぞ・・・って私そっくりな姫の容姿をみて心配してたので、だから余計に感心するのです。
社会適応力の悪さは遺伝しないんだなぁって。

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# by yamachic | 2017-09-08 17:39 |

大きな違い。

昨日は若が通っているサッカー教室のコーチが出場している
フットサルの試合を観に行きました。
若はどうやらプレーするのは向いていませんが
スポーツ観戦するのは好きな様です。
私は、プレーも観戦も全く興味がなくそしてサッカーとフットサルの違いも分からないまま
初観戦してきました。
初めて、5人プレーである事、コートの大きさがバスケコートの大きさと同じな事、ゴールがサッカーゴールより小さい事を知りました。
なので、試合の展開が早くてサッカーよりもシュートチャンスが多く、プレーヤーの表情もよくわかり、負けているチームは焦ったり、審判に抗議したり、ってのが近くで観られるのがドラマチックで面白かったです。

ただ、プレーヤーのおもいっきり蹴ったボールがコントロール外れて観客席に勢いよく飛んでくる!!怖い!!
自分の所に飛んでこない様に祈りながら、ドキドキして観戦していました。

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# by yamachic | 2017-09-03 23:34 | つれづれなるままに…

姫の絵について。2

姫は、いつも自分が描いた絵について説明をしてくれるから、背景にストーリーがある。
だから観ていて楽しい。
そしてよく観察をして描写しているので、「巧い」のだ。
ただ、「巧い」のであってそれは芸術的な力強さがある、というのとは又全然違う話。
だから数多くの絵画作品の中で、姫の絵が目立つことはないし、選んでもらう様な絵ではないのだ。

でもそれでもいい。
とにかく今の姫の「巧さ」を親族以外にも観てほしい。
そんな思いでなんとか一枚姫に描きあげてもらって、やっと郵送する事ができた。

それにしても画用紙一枚送るのに1490円て・・・。
こんなに私が姫に一生懸命描かせるのは、最初で最後かな。笑


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# by yamachic | 2017-08-25 00:41 |

姫の絵について。

私が姫に「ちょっとこの絵描いてほしい。」とお願いした時、
だいぶん思考が入ってしまう様になった。
思考が入ってしまうと、絵がこじんまりして私の思う《面白い絵》にならない。
だけど、姫が好きにお絵かきする時は、やはり「わ!面白い!」と思う絵をまだ描けているのだ。
私はこの「わ!面白い!」と思う姫の絵を
どうしても親族以外にも見てもらいたいとかねてから思っていて。
でも絵画教室に通わせているわけでもなし、絵はどれも人様に見せられる様な完成形からは程遠い。
鉛筆だけで描いたものや、途中まで色鉛筆で塗ったもの・・・。

そこで某新聞社主催の絵本を絵にするコンクール、に挑戦してみた。
何が挑戦かと言うと、姫に描いてもらう事に私が挑戦してみたのだ。
「描いて?」と言ったって、すぐに描いてくれるわけではないからだ。
まず「なんで?」と言われる。
そして描き始めても、色塗りをさせなければならないので、当然1日では終わらない。
日々「あの絵の続きをしよう!」と言ったら
今はやる気がない、だの。
うーん、明日にする、だの。
挙げ句の果てに「なんでわたしだけ描かなあかんの?」と言ってくる。

絵画教室に通っていたら、教室の雰囲気にのって描くのだろうが
なかなか子供に一枚の絵を完成させるのは家庭では難しい。

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# by yamachic | 2017-08-25 00:00 |

若の夏休みは。

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結局またこれかいな・・・。

若「よし!完ぺきなレイアウトが出来た!!」
って・・・。
宿題も完ぺきにやって下さいよ・・・。



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# by yamachic | 2017-08-16 14:47 |

若のとんでも名言。

今日、また新たな若の名言が生まれました。

朝ごはんを食べた後、すぐにゲームを始め、午前中はずっとゲームばかりしている若に
ゲームを始める前に先に宿題とドリルをやりなさいと言う私。

しぶしぶ勉強を始めたものの、またウワンウワン泣き出した。
机に向かいながら、ずーっとウワンウワン泣き続けている。
うるさい。イライラする。
でも、そこはもう怒らない。
怒っても逆効果なのは、もう何度も経験済み。
でもウワンウワンをやめてほしいので
普通のでトーンで話しかける。

私「何でそんなに泣いてるの?」
若「ウワーン!ウワーン!」
私「何がそんなに悲しいの?」
若「ウワーン!ウワーン!」
私「何で、そんなに泣いてるの?」
若「ウワーン!こんなに勉強するの嫌やー!」
私「ふぅん、そんなに勉強が嫌なの?」
若「うん、せっかくの夏休みやのにー!ウワーン!」

せっかくの!?夏休みなのに!?
若の言葉に笑ってしまった!

私「せっかくの夏休みか!そうか、じゃあもういいよ。いつにやる?」
若「昼から。」(いつも昼からすると言うのに、いっこうにやろうとしないから、先にする様に言ったのだ。)
私「絶対やからね!」

と言うとピタリと泣き止んで、またゲームを始めた。
で、案の定午後になってもいっこうにやろうとしないので
私「昼から宿題するって言ったよね?何時にやるの?」
若「・・・。」
私「何時からやるの?」
若「・・・。」
私「何時?」
若「・・・4時20分・・・。」
私「絶対に約束。」

というわけで、今日の宿題は何とか4時20分にさせました。
今日の名言は
「こんなに勉強するの嫌やー。せっかくの夏休みやのにー。」
です。

最後に。一学期の終わりに、学校で若が書いた夏休みのめあてを紹介しましょう。

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☆夏休み、しっかりとめあてをもって、生活しよう!の欄。

若【けんこうにくらす。】

高齢者か!!

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# by yamachic | 2017-07-25 23:03 |